社会を明るくする運動 作文コンテスト
28日、社会を明るくする運動作文コンテストの表彰式が行われました。
社会を明るくする運動作文コンテストは、未来をになう全国の小・中学生が、日ごろの家庭生活や学校生活をもとにした作文を書くことを通じて犯罪や非行のない社会づくりなどについて考える取組です。
本校から、3年生の藤原さんが、入賞作品の発表者として登壇しました。「ボランティア活動を通じて、世代を超えたつながりの中で『居場所がある』と実感することが、犯罪・非行防止につながり、ひまわりのように地域を明るく照らす存在になっていく」という内容で作文を発表しました。
また、3年生の篠原さんも、作文コンテストで入賞しています。「断る勇気と声を掛ける勇気を持つことで、一人ひとりが正しい選択をし、地域全体で温かく支え合い、明るい社会を作ることができる。」という内容の作文でした。
藤原さん、篠原さん、入賞おめでとうございます!!