3年生面接練習
2026年2月27日 16時49分2月27日(金)、1・2年生は学年末テスト最終日でした。放課後は部活動が再開され、元気な声が校内に響いています。
3年生は県立高校の一般入試が来週に迫ってきました。
今日の5時間目と放課後の時間に、面接練習の仕上げを行いました。
出入りの仕方や志望動機など、何回も練習したことが伺え、堂々とした受け答えができていました。
週末に筆記試験の追い込みに加えて、面接練習も実際に動いたり、声に出したりしながら行い、本番に備えてください!
2月27日(金)、1・2年生は学年末テスト最終日でした。放課後は部活動が再開され、元気な声が校内に響いています。
3年生は県立高校の一般入試が来週に迫ってきました。
今日の5時間目と放課後の時間に、面接練習の仕上げを行いました。
出入りの仕方や志望動機など、何回も練習したことが伺え、堂々とした受け答えができていました。
週末に筆記試験の追い込みに加えて、面接練習も実際に動いたり、声に出したりしながら行い、本番に備えてください!
2月26日(木)、1・2年生は学年末テスト、3年生は入試直前テストの2日目です。
1・2年生は学年の締めくくりのテストということで、今日に向けて取り組んできた成果を出そうと、集中して取り組んでいました。
(1年生の様子)
(2年生の様子)
3年生は、県立高校の志願変更期間が終わり、受験校が確定しました。入試本番の意識で、緊張感を持って試験に臨んでいました。
(3年生の様子)
2月21日(土)、西条市スポーツ表彰式が行われました。
表彰式では、西条市のスポーツ普及に貢献された方や、スポーツ大会で優秀な成績を収めた方に賞状と記念品が授与されました。
本校からは、男子卓球部団体戦のメンバーと個人戦の國松さんと渡邉さん、柔道部の檜垣さんと、西条市剣道連盟の永井さんと、バドミントンクラブチームの柴田さんと奥村さんが市民スポーツ賞を受賞しました。
受賞された皆さん、おめでとうございました。今後の活躍も応援しています!
2月20日(金)、北校舎躯体健全化事業による北校舎改修工事も終わりが近づいてきました。
今まで足場が組まれ、防音シートで囲まれていた校舎が、足場が解体され、外壁工事を終えた校舎の姿が現れました!
11月8日に行われた愛媛県中学校新人体育大会で、男子卓球部が団体優勝したことを記念して、横断幕を作成していましたが、防音シートを外したことで、その横断幕が正門から入った時に、大きく見えるようになりました!
遅くなりましたが、卓球部の皆さんおめでとうございました!
2年生は技術・家庭科(技術分野)の授業で、エネルギー変換について学習をしています。その中で、学んだ知識を生かして、防災ラジオの製作を行っています。
2月19日(木)、5・6時間目は2年2組の授業でした。
製作も仕上げに入っており、組み立てた後、自分のタブレットとBluetoothで接続し、ワイヤレスで音が出るかどうかの動作確認をしていました。家庭ではスマホとつなぐと音楽をこの本体から流すことができます。
ダイナモ発電により、乾電池が無くても、ラジオ受信やライトの機能だけでなく、スマホへの充電もできるので、災害時にも役立ちます。
自分で完成させたこの製品を、家でも大切に使ってもらうとともに、もしもの災害時にも活用してもらえたらと思います。
2月18日(水)、放課後表彰伝達を行いました。
運動面、文化面共に県でも上位の成績を収めてくれた結果の表彰が多くありました。
また、多くの生徒が様々な面で受賞しました。
これからも皆さんの活躍を応援しています。
2月17日(火)、今日は一日参観日を設定しました。
朝から放課後まで、保護者の方々に時間の許すときにいつでも来校したいただけるように案内しました。
また、学校運営協議会も行い、運営委員の皆様に、6時間目の授業の様子を参観していただきました。
来校していただいた皆様からは、普段の自然な生徒や先生の様子を見ることができ、とても落ち着いた雰囲気で学校生活を送れているというお声をいただきました。本日は御来校いただき、ありがとうございました。
保護者の皆様や学校運営協議会委員の皆様には、普段から地域でも生徒たちが健全に生活できるようにお力添えをいただいていることに感謝しております。これからも西条東中学校の教育活動への御理解と御協力をよろしくお願いいたします。
2月に入って、3年生の美術科の授業では、西条が日本一の裸麦の生産地であることから、裸麦を使った商品のパッケージデザインを考えてきました。そのアイデアデザインが各自仕上がり、クラスごとに「パッケージ デザインコンペ!」を行っています。
2月16日(月)、6校時目は3年1組の授業でした。
各自のデザインを電子黒板に映し出し、商品名やターゲット層、工夫したところなどを一人1分の持ち時間で発表していきました。
「裸麦を使った商品」というだけでも、それぞれの個性があふれたアイデアが出ていて、とても感心しました。
自分の考えたデザインのアピールポイントを伝えていくというのはなかなか難しく、1分がとても長く感じていたようです。しかし、こういった場でしゃべる経験も、今後に生てくることと思います!
2月15日(日)、本日行われた、アクアカップオープン卓球大会に、男女卓球部が参加し、男子卓球部の選手が入賞しました。
ダブルス
2位 杉森・矢吹ペア
3位 浅木・野村龍ペア
ベスト8 國松・渡邉ペア
ベスト8 伊藤・河村ペア
シングルス
ベスト8 浅木さん
ベスト8 野村陽さん
ベスト8 矢吹さん
本日もたくさんの応援ありがとうございました。
2月13日(金)、2年生は総合的な学習の時間に、高校調べを行いました。
各自興味のある高校について、タブレットを使って調べていきました。
校訓、グラデュエーション・ポリシー(卒業までに育てる力)、アドミッション・ポリシー(入学時に求める生徒像)など、高校によって様々であることが分かりました。
実際に自分が通うとなると、どのように通うのかも調べ、現実的に考えられていました。
自分が高校を卒業して、どのような進路に進んでいくのか、改めて自分を見つめるきっかけにもなっていました。
また、来年度から東予総合高校と小松高校が新設されます。各校の特色も多くの生徒が興味を持って調べていました。
2月12日(木)、1年2組と4組の家庭科の授業で、郷土料理について調べ学習を行い、発表会をしました。
各地の料理の特徴や使われている食材、地域とのつながりについてまとめ、分かりやすく紹介しました。
発表を通して、日本の食文化の豊かさや地域ごとの違いを学ぶことができました。
2月10日(火)、1年生は道徳で性的マイノリティーについての学習を進めています。
今日、性的マイノリティの2回目の授業で、心と体の性に関してのことや、実際に接するときに配慮すべきことなどを具体的に考えていきました。
生徒たちは、真剣に話を聞いたり、グループで考えを伝え合ったりして、LGBTQ+に関する考えを深めていきました。
2月9日(月)、放課後生徒評議会を行いました。
新生徒会役員のメンバーの司会進行もスムーズに行えており、3年生も安心して任せられている様子でした。
2月の生徒会目標や、年間大賞の審査項目などを検討する中で、活発な意見交換が行えており、学校をより良くしていこうという一人一人の思いが伝わってきました。
2年生が行った、少年の日の記念行事の様子をお伝えします。
今日は玉津地区の様子です。
玉津公民館の皆様が企画してくださり、大洲高等学校から経済調査部(防災地理部)の方々を講師にお招きし、防災・減災出前授業を行いました。
最初に、大洲高等学校経済調査部の皆さんが、東北の被災地を訪れて学んだことや、大洲で起こった災害に関してお話してくださいました。
続いて、愛媛県土木部河川港湾局の安藤様から、愛媛県の流域治水について講義をしていただきました。
その後、5つのグループに分かれて、ワークショップを行いました。
高校生がリーダーとなって、「治水領域体験」「簡易トイレ設置体験」「凝固剤を使用したトイレ処理体験」「新聞紙使用のトイレ処理体験」について学んでいきました。
大洲で8年前に起こった豪雨災害で、特に問題となったのがトイレの問題だったそうです。災害時に避けては通れないトイレの問題を事前に学び、備えをしておくことが災害時の体調不良やストレスを減らすことにつながることを学びました。
本校校区でも20年前に水害が起こりました。今日学んだことを生かして、地域の防災力を上げていきたいと思います。
今回講師をしてくださった大洲高等学校経済調査部の皆様、愛媛県土木部河川港湾局の安藤様、計画をしてくださった玉津公民館の皆様、貴重な学習の機会をありがとうございました。
◯生徒の感想◯(一部抜粋)
・避難所ではトイレの問題が一番大変ということが分かりました。また、キャリーケースも非常食や簡易トイレを運ぶために役立とことが分かりました。自分にできることから始めようと思いました。
・「流域治水」という取組を知り、地震だけでなく、洪水に対する災害への知識を身につけることができて良かったです。
・改めて災害の強さ、簡易トイレの用意が大事だと思いました。家族でも確認し、災害に備えていきたいです。
・一番心に残ったお話はトイレについてです。家庭で準備をしておかないと足りないということを知って、もう一度防災バッグを見直そうと思いました。
・西条市の水災害を少しでも減らすために、流域治水の考えを周りの人に広めて行きたいです。
・今回学んだことを家族に伝えたり、自分でできることをしたりしていきたいです。
2年生が行った、少年の日の記念行事の様子をお伝えします。
今日は飯岡地区の様子です。
飯岡地区には、「いいおかの森」があります。地域の有志(いいおかの森物語)の会員の方が整備し、管理していて、遊歩道はもちろん、ベンチやスライダー、鳥の巣箱なども整備されたそうです。
今回、飯岡公民館といいおかの森物語の方々が計画し、自治会の方々や、婦人会の方々、福寿会も協力してくださいました。
生徒たちは説明を聞いたあと、「いいおかの森」の山頂目指して歩きました。
天候に恵まれ、山頂からの景色は最高だったようです。
自分たちのふるさとの魅力を再確認できる機会となりました。
貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。
◯生徒の感想◯(一部抜粋)
・展望台まで無事に行けて、きれいな景色が見れて良かったです。また登ってみたいです。
・道を整備してくれていて歩きやすかったです。頂上から飯岡や玉津の景色が見えてすごくきれいでした。また登ってみたいです。
・飯岡の自然について学びつつ、頂上では福寿会の方が作ってくれたおにぎりを食べて、とても楽しい思い出になりました。
・展望台からの景色がきれいでした。スライダーみたいな遊ぶものもあってすごいなと思いました。しんどかったけど、また登ってみたいです。
・道も整っていて登りやすかったです。ガイドさんがいないと道に迷いそうなので、看板などがあると嬉しいなと思いました。おにぎりやお菓子や飲み物の準備もありがとうございました。
・地域の方と交流ができ、もっと飯岡の人と思い出を作りたいなと思いました。これからいろんなボランティアに参加したいと思いました。
・頂上についたときの達成感と、そこから見れる景色がとてもきれいで感動しました。福寿会の方が作ってくれたおにぎりがおいしかったです。
・普段山に登ったり自然に触れ合ったりする機会がないので、貴重な体験ができたし、嬉しいし楽しかったです。福寿会の方がふるまってくれた、頂上で食べたおにぎりもとても美味しかったです。
・いいおかの森には初めて登ったけど、景色が良くて、自然も味わうことができてとても楽しかったです。機会があればまた登りたいです。
・楽しかったけど、少し危ないと感じたので、道をどんどん整備していって、小さい子どもでも楽しめるような場所にしてほしいです。
・頂上からとてもきれいな景色を見ることができて良かったです。これからも飯岡の自然を大切に守って行きたいです。
・飯岡にあんなところがあるなんて知りませんでした。頂上が意外と高くて、景色が綺麗で楽しかったです。