1年生 理科の授業理科の様子
2026年1月14日 14時17分今、1年生の理科の授業では、「力の大きさとばねののびの関係」の学習をしています。
1月14日(水)、5時間目は1年1組で、実際に実験をしてバネの伸びを調べました。
まず、力の単位や「おもさ」と「質量」の違いを学習しました。
次に、ばねにおもりをつるして、ばねの伸びをものさしで測ります。
どの班も、協力しながら実験を進めることができました。
実験前に予想をすると、「おもりの重さが3倍になるとばねののびも3倍になる」という予想が一番多かったです。
実験後、結果を表にまとめて、それをグラフで表しました。
グラフは直線のグラフになりました。ということは「比例関係」なので、皆さんの予想は正解でした。
この単元では、グラフ作成も学習のポイントになっていて、横軸には「変化させた量」、縦軸には「変化した量」を入れるきまりがあります。実験の結果と共に覚えておくといいですね!